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伝統的なスタイルで挙式を挙げる

チャペルウエディングは、キリスト教の伝統的なスタイルで挙式する方法です。
本来は教会にあるチャペルで行うものですが、日本ではホテルや挙式専用の施設で執り行う場合がほとんどです。
ステンドグラスの装飾がほどこされたチャペル内で行う挙式は、他にない荘厳な雰囲気で列席者を魅了します。
大きめの施設ならゲストもたくさん収容できるので、大人数で行う挙式にもぴったりです。
またチャペルウエディングでは、リングリレーやライスシャワーに加えパイプオルガンやフルートなどの演奏で演出を盛り上げることも可能です。
挙式には衣装やその着付けがついているプランが多いので、別途用意する必要もありません。
他にも写真のみの挙式プランを受け付けている場合もあるので、結婚式までは無理でも写真には残したいという方はそちらに申し込んでみてはどうでしょうか。
美しいチャペルを背景に撮影する姿は、新郎新婦の一生に残る思い出になるに違いありません。

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